車の保護をしてくれる役割があるコーティングを施して寿命を延ばす

森の中に停まっている車

コーティングで18ヶ月経過後も新車同然

水色の車

2014年12月に現行のCクラスの車を購入する際、オプションでコーティングをお願いしました。車本体を守るコーティングの効果は3年。フロントガラスの雨水を弾くコーティングの効果は1年。ホイールを汚れにくくするコーティングの効果は2年です。
コーティングはあらかじめ被膜を作り、汚れが付きにくくする役割がありますが、最初に驚いていたのが、ガソリンスタンドで水洗い洗車をお願いした時でした。高圧水をかけても、水を寄せ付けず、その弾き方が凄いということでした。
普段は屋内に駐車しているため、もともと汚れにくいという利点はありますが、走行距離のわりには車に新車のような光沢が残っています。また、フロントガラスの雨水を弾く方は、効果は1年でしたが、1年点検で効果はまだ持続しているので、そのまま利用するようアドバイスされ、現在もそのまま使用しています。唯一、効果が不明なのが、ホイールです。もともとベンツやBMWは、ホイールが汚れやすく、その低減を期待してホイールもコーティングしました。しかし、車の構造に勝てないのか、車体よりもホイールの汚れが気になって、洗車に行っています。
このように考えると、1番効果があるのは、新車時点で車体のコーティングをすることではないでしょうか。車の査定にもプラスに働くと思います。

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